そのまま使えるAIへの頼み方
原材料・アレルゲンの確認済み情報を店頭案内にまとめる
確認済みの商品情報をもとに、原材料やアレルゲンを読みやすい店頭案内へ整理します。
どんなときに使う?
新商品や量り売り商品の表示を作るとき、または問い合わせの多い情報を売場で分かりやすく案内したいときに使います。
この使い方には向きません
原材料やアレルゲンの確認済み資料がないとき、または特定のお客さまに食べてよいかを判断するときには使いません。
先に用意すること
下の[ ]部分を、自分の仕事の内容に置き換えて使います。
- 商品名例:店内焼き くるみパン
- 確認済みの原材料例:小麦粉、くるみ、砂糖、バター、パン酵母、食塩
- 確認済みのアレルゲン例:小麦・乳成分・くるみ(製造記録で確認済み)
- 案内する場所と大きさ例:商品棚のA6カード
コピーしてAIに貼る文章
コピーした後、ChatGPTなどのAIの入力欄へ貼り、[ ]の中を自分の内容へ書き換えてください。
あなたは、食品売場の案内文を整える担当者です。確認できていない情報を補わず、次の内容だけを使ってください。
【目的】
お客さまが商品名、主な原材料、アレルゲンを短時間で確認できる店頭案内を作る。
【利用場面】
[案内する場所と大きさ]
【入力情報】
- 商品名:[商品名]
- 確認済みの原材料:[確認済みの原材料]
- 確認済みのアレルゲン:[確認済みのアレルゲン]
【守ること】
- 入力にない原材料やアレルゲンを推測しない。
- 「絶対に安全」などの断定をしない。
- 読みやすい日常語を使い、重要な情報を省略しない。
【出力形式】
1. 大きな見出し
2. 商品名
3. 原材料
4. アレルゲン
5. 店員への確認を案内する一文
不足する情報がある場合は文章を作らず、最初に確認したいことを箇条書きで質問してください。最後に、入力情報以外を加えていないか自分で確認してください。使い方
- 「文章をコピーする」を押します。
- いつも使うAIの入力欄へ貼ります。
- 入力欄の[ ]を自分の内容へ書き換えて、AIへ送ります。
- 返ってきた内容を確認し、違うところがあれば修正を頼みます。
出力の見本
【くるみを使用しています】店内焼き くるみパン/原材料:小麦粉、くるみ、砂糖、バター、パン酵母、食塩/アレルゲン:小麦・乳成分・くるみ。詳しくは店員へお声がけください。
うまく使うコツ
- 原材料欄は、商品ラベルや製造記録で確認した内容をそのまま入れます。
- 表示義務や個別商品の最終確認は、店舗の責任者が行ってください。
最後に確認すること
- 商品名と対象商品が一致している
- 原材料とアレルゲンを元資料と照合した
- 推測や安全の断定が含まれていない