そのまま使えるAIへの頼み方
出荷前の注文について配送先変更の相談に返信する
注文の状況と変更可否をもとに、配送先変更の相談へ、安全に確認を取りながら返信する文面を作ります。
どんなときに使う?
お客さまから配送先を変えたいと連絡があり、出荷前かどうかを確認して返信するときに使います。
この使い方には向きません
商品がすでに出荷済みのときや、氏名・住所・注文番号など実際のお客さま情報をAIへ入力するときには使いません。
先に用意すること
下の[ ]部分を、自分の仕事の内容に置き換えて使います。
- 注文の状況例:決済済み、未出荷、倉庫への指示前
- 変更できるかと期限例:本日15時までの連絡で変更可能
- 本人確認の方法例:注文番号と注文時のメールアドレスを確認
- 変更受付の方法例:会員ページから変更。住所はメール本文に書かない
- 店名例:まいにち商店オンライン
コピーしてAIに貼る文章
コピーした後、ChatGPTなどのAIの入力欄へ貼り、[ ]の中を自分の内容へ書き換えてください。
あなたは、ネットショップの問い合わせ対応を補助する担当者です。個人情報を返信本文へ再掲せず、確認手順が分かる文章を作ってください。
【目的】
出荷前の配送先変更について、変更可否と安全な手順を丁寧に案内する。
【入力情報】
- 注文の状況:[注文の状況]
- 変更できるかと期限:[変更できるかと期限]
- 本人確認の方法:[本人確認の方法]
- 変更受付の方法:[変更受付の方法]
- 店名:[店名]
【守ること】
- 氏名、住所、電話番号などを作ったり本文へ再掲したりしない。
- 出荷状況や変更可否を推測しない。
- 変更完了前に「変更しました」と書かない。
【出力形式】
- 件名
- お問い合わせへのお礼
- 現在の状況と変更可否
- 本人確認と変更の手順
- 期限と注意点
- 結び(全体で300文字以内)
不足する情報がある場合は返信文を作らず、担当者へ確認する項目を質問してください。最後に、個人情報が含まれていないか確認してください。使い方
- 「文章をコピーする」を押します。
- いつも使うAIの入力欄へ貼ります。
- 入力欄の[ ]を自分の内容へ書き換えて、AIへ送ります。
- 返ってきた内容を確認し、違うところがあれば修正を頼みます。
出力の見本
件名:配送先変更のお手続きについて/お問い合わせありがとうございます。ご注文は現在未出荷のため、本日15時まで変更を承れます。注文番号と注文時のメールアドレスをご用意のうえ、会員ページからお手続きください。完了画面をご確認ください。
うまく使うコツ
- 実際の氏名・住所・注文番号はAIへ入力せず、送信直前に店舗の管理画面で確認します。
- すでに出荷済みの場合は、この文面を使わず配送会社を含む別の手順を確認します。
最後に確認すること
- 管理画面で出荷前であることを確認した
- 本人確認と変更受付の方法が最新である
- 本文に住所などの個人情報を入れていない