そのまま使えるAIへの頼み方
納品時の温度・数量・外観を記録する受入確認表を作る
店舗で承認済みの受入基準をもとに、納品された食品の温度、数量、包装や外観を記録する確認表を作ります。
どんなときに使う?
納品時の確認項目や記録方法をそろえたいときや、温度・数量・外観の確認漏れを減らしたいときに使います。
この使い方には向きません
店舗の受入基準や異常時手順がないとき、または商品の受入可否、販売可否、食品の安全性をAIへ判断させるときには使いません。
先に用意すること
下の[ ]部分を、自分の仕事の内容に置き換えて使います。
- 納品される食品と保管区分例:冷蔵惣菜、冷凍食品、常温の菓子
- 承認済みの温度基準例:冷蔵惣菜は店舗の受入基準○℃以下。実際の承認値を入力
- 数量を照合する資料例:納品書の商品名・規格・予定数量
- 外観の確認項目例:包装破れ、液漏れ、へこみ、汚れ、表示の欠け
- 異常時の手順例:商品を分けて保留し、受入責任者へ連絡して指示を受ける
- 記録する役割と時刻例:受入担当、納品直後。個人名は不要
コピーしてAIに貼る文章
コピーした後、ChatGPTなどのAIの入力欄へ貼り、[ ]の中を自分の内容へ書き換えてください。
あなたは、食品小売店の納品確認を整理する担当者です。店舗で承認済みの基準だけを使い、温度、数量、外観を記録できる受入確認表を作ってください。
【目的】
食品の納品時に、温度、数量、包装・外観の確認漏れを減らす受入確認表を作る。
【利用場面】
[納品される食品と保管区分]を[記録する役割と時刻]が確認する場面
【入力情報】
- 承認済みの温度基準:[承認済みの温度基準]
- 数量を照合する資料:[数量を照合する資料]
- 外観の確認項目:[外観の確認項目]
- 異常時の手順:[異常時の手順]
【守ること】
- 法令、温度基準、許容差を推測で追加しない。
- 実測した事実と、責任者による受入判断を分ける。
- 温度だけで商品の安全性や受入可否を決めない。
- 異常時は入力された手順に従い、AIが対応を決めない。
- 納品担当者や取引先担当者の氏名を求めない。
【出力形式】
「保管区分・商品・温度基準・実測温度・予定数量・受入数量・外観・確認結果・保留/連絡・確認時刻」の10列の表を作る。
- 実測温度と数量は手書きできる空欄にする。
- 確認結果は「基準内/要確認」とし、最終の受入可否とは分ける。
- 表の下に異常時の手順と責任者確認欄を付ける。
不足する情報がある場合は、確認表を作る前に必要な基準を質問してください。最後に、温度基準、外観項目、異常時手順が入力情報と一致しているか確認してください。使い方
- 「文章をコピーする」を押します。
- いつも使うAIの入力欄へ貼ります。
- 入力欄の[ ]を自分の内容へ書き換えて、AIへ送ります。
- 返ってきた内容を確認し、違うところがあれば修正を頼みます。
出力の見本
冷蔵|惣菜A|店舗基準:___℃以下|実測:___℃|予定20個|受入___個|包装破れ:無/有|基準内・要確認|保留/連絡:___|時刻:___。
うまく使うコツ
- 温度基準と異常時対応は、店舗の最新マニュアルから確認した内容を入力します。
- 温度計の使用方法や測定場所も決まっている場合は、店舗手順へ別途明記します。
最後に確認すること
- 温度基準を店舗の最新マニュアルと照合した
- 納品書の予定数量と実際の受入数量を分けて記録できる
- 異常商品を分けて責任者へ連絡する欄がある
- AIが受入可否や安全性を決める表現がない